心は狂った猿のようなものである。

 

【肉体はちょうど水の泡のようなものである。
心は狂った猿のようなものである。
水の泡のような肉体や狂った猿のような心に従わないでください。
良心(アートマン=ハイヤーセルフ=魂=本当の自分)に従って下さい。
それは、心の上です。永久です。それは、神の声、あなたの普遍の真実の声です。】
by サティヤ・サイ・ババ



本当の自分に従うこと、、
それをいつも保つことはなかなか難しいですよね。
なぜなら、心はたまに嘘をついたり、自分ですらよく分からないことがあるからです。
それは、環境、習慣、文化、先入観、思い込み、
思い癖、良くない欲などに起因しています。

 

私たちは本当の自分(ハイヤーセルフ)に従わなければなりません。
そして、それを受け止め心で選択していくことが必要だと思います。
魂で感じ取り、心で選択する。

 

よって、心を強く揺るぎないものに保つ必要もあります。

本当の自分を認識し、心を穏やかに強く保つ。。

 

それには、ひたすら自分と向き合うという時間が必要です。
瞑想が効果的だと思います。
特に今まで瞑想をしたことのない人が瞑想を始めると最初の方はいろいろな雑念が湧いてきます。
自分の心がいかに忙しく、ガラクタで埋め尽くされているということが実感できるでしょう。

 

そして、一通り出てきてそれを受け止めたら、今度は何も考えないということを始めてみます。
なにか考えそうになったら、呼吸に集中します。
吐いて吸うことに意識を集中します。

 

そのうちに呼吸に愛を見いだすことになるでしょう。
愛を感じ、自分が愛の存在であること。
呼吸をしていることが快感になってきます。

 

もう少し続けていると、自分が起きているのか寝ているのか分からない状態が来ます。
そのときにハッとするような思考が出てきたり、人によっては声が聞こえたり、映像で見えたりして
なるほどこういうことだったのかと思う瞬間があるかもしれません。

 

座って行う瞑想に限らず、
私たちはたまに無になってなにかに集中しているときに似たような体験をしていることでしょう。
無心で絵を描いている瞬間、掃除をしている瞬間、野菜を切っている瞬間、
自然に触れている瞬間、寝に落ちるか落ちないかの瞬間など。
とっさになにか閃く瞬間を体験したことがある方は結構多いと思います。
求める心があれば本当の自分と繋がることは意外と簡単なのかもしれません。

 

私の場合は瞑想中にアロマやインセンスを焚いたりしています。
ヒーリング系の音楽を流しても良いですね🎶

 

【吸う息は神、吐く息は己である。】by サティヤ・サイ・ババ
私たちは誰もが神性を宿しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL