美人について小学生と語る at 赤穂 普門寺子ども食堂

こんばんわ。
めっきり寒くなってきましたね。

今月、あまり行けてなかった普門寺子ども食堂に行ってきました。
久々に皆さんの心のこもった美味しいご飯を食べて楽しく過ごせました🌟

その時の女の子との会話が忘れられなかったので書きたいと思います。
多分小学校3年生くらいだったと思う。
この子はとっても面白い子で
ホコリはなんでいつも灰色なんだと言ってまわりの大人も感心しているような子でした笑

女の子「女の人はめっちゃ美人な方がいいよね。」

私「確かに美人だと得で楽しいことも多いかもしれないけど、でも美人過ぎるのも大変だと思うよ。」

女の子「なんで~、めちゃめちゃ美人な方がいいじゃん」

私「そりゃ憧れるけど、羨ましいとか妬まれたりとか結構大変だと思うよ。」

女の子の友達「普通がいいってことだよ~。」

私「でも、例えばイモトっているじゃん。でも人によってイモトは美人じゃないかもしれない(失礼)
でも、みんなに愛されてるじゃない。だから何がいいかよく分からないよ。」

女の子「え~~え~~(´д`)」

私「あなたの個性で一番綺麗が良いよ。」

女の子「ところで、お姉さんって何してる人?」

私「アーユルヴェーダって言うのやってるの。例えば頭にオイルたらしたりするの」

女の子「それやってなにが良いの?」

私「ストレスとか、寝れないとか、あと顔も綺麗になるよ。」

女の子「え~~(´д`)でもそれだとさっきの話おかしくない??
美人なことはそんなに大切なことじゃないんじゃないの?

私「体や内面が癒されると人は顔が綺麗になるんだよ。
だから綺麗になることは良いことだし、その人の個性で一番綺麗がいいってことだよ。それから、、」

ここでタイムアップで彼女はお母さんによばれて帰っていった。
もっと話をしたかった笑

彼ら独自のまっさらな視点と柔軟性と知性は本当に素晴らしいですね。

美人てなんでしょうね。
ほんとになんだろう。
いろんな価値観があると思う。
外見的なことだけで言うと、世の中には死ぬほど綺麗になりたい人が大勢いますよね。
それで小さい頃から苦労して大人になって整形手術を受ける人もいる。
整形手術も賛否両論ですが
ビューティーコロシアムっていう和田アキ子さんが
司会の番組を見ると整形手術というのは人の助けになっていることも分かる。
だから外見は大切じゃないとは絶対にいえない。
彼女たちが晴れ晴れとした顔で登場するときそれを本当に感じる。
明らかに自信になっている。
ついでに言うとその後を追った番組では彼女たちはかなり前向きな生き方をしている。
歌手になっている人もいた。

そして綺麗でも(外見的なこと)人の思考というのは
その人の外見に出てくるものだからそれも大切だとは思う。
だから結局なんでもそうだけど心身共にバランスの取れた人は魅力的かなと思う。

肉体からのアプローチと内側からのアプローチ。
だからどっちも大事ですね。

例えば疲れているときに
エステに行ってリフレッシュしておもいっきりおしゃれする。
それでも人はかなり豊かな気持ちになって前向きになる。
はたまた例えば良い本を読んだり芸術に触れたり奉仕したり知性的な行いをすると
人はその分のエネルギーをまとってまたそれが外見に影響する。

ちなみにインド人が言っていた言葉を思い出す。
「誰かと比べて私が綺麗だというのが一番気持ち悪い」という言葉だ。
それはたしかにそうですね笑
そして付け加えたのが
「それは欲望や野望に駆られることだ」と。
パキスタンの言葉でも
“beauty comes from arrogance”というのがある。
「美しさは高慢さから来る」
確かに美をはき違えるというのはそういうことなんだと思う。
彼らは「美しくなると言うのは、国家のために綺麗になる、それは賛成だ」
という。
それはまた凄みがある発言だけど、そしてなかなか共感は難しいけれど笑
そこまでの気迫があればさらに美しさを超えて麗人になれると思う。

 

いつから人の美醜を意識しだしたんだろう。
小学生と話しながらそんなことを思い
とても刺激的な一日になった🌞

 

                            💓don’t worry,be happy💓

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