明るいのが当たり前

こんにちわ。

最近、人から言われたことがある。
「あやこは0だから、なんか言っても全然刺さんないね。
これが1だとぱったりと倒れてネガティブに入っちゃう。」

例えば人から何か言われたとか、なんか外界から不快なできごととか。
みんなあると思う。
私も人間ですから今までの人生まったくの無傷の人ではないです。
でも普通よりは刺さりにくいかもしれない。
でもとにかくそう評価されて素直にありがたいなと思った。

どう心を保つかって最近よく聞かれるから書こうと思う。

もう最近は
人からなんか言われることなんて少なくなったけどですね。

1.自分は明るいと決めている。
心を保つのとなにが関係あるかって思うかもしれないけど
これこそが重要だと思っているよ。

例えば、あなたは人間だよね。
猫じゃない、猿じゃない、犬でもない。
それって意識して確認したことがありますか?
生まれてきて、
「私って、なんだったかな?」って

多分意識的に確認した人はいないと思うよ。
そんなこと当たり前だから。

それと同じで
自分が明るいってのは
確認しなくても
ただそうである。
というレベルで明るいと決まっていることなんだ。
だから、そう思ってない人はそう決めて欲しい。
ただ気づくだけで終わる。
ぜんぜん難しくない。
だって最初からそうなんだ。

だけど、人はネガティブにフォーカスして
自分は暗い、しょうもないと
なぜかそっちを強く信じている(信じたいから信じている)
ないものを強く信じフォーカスする。
それは最初から無いのにね。
最初からあるものに目を向けないでね。

だから、自分のことを暗いと思ってる人は今日からそれは
間違いだと気がついて欲しい。

これに気がつくだけで、そんなにネガティブなことと共鳴しなくなる。
だから、心が明るいから、刺さりづらくなる。

2.相手も人間だと気づく
例えば理不尽に攻撃してくる人がいたら。
あなたに落ち度が無くても。

いやみとか大声出してくるとか。。

例えば、あなたに怒っているというよりは
違うときの怒り持ち出してそれが一緒に出てるケースが
結構ある。

それをまず少し感じて欲しい。
だからそうすると
ダメージは減るよ。

相手もまた人である。。
理解しようとすることは愛である。
なかなかアタックしてきた人間にそんなこと
考えられないよ。と思うかもしれない。
では、自分の心を守るためと考えを変えて欲しい。
意外と出来る。大丈夫。。

3.自分の人格を否定しない
例えば、人は怒られたときになにか気に入らないことを言われたときに
自分の人格を否定されたと取ってしまう人は結構いる。
実際に人格を否定されるというケースでなくても。

例えば仕事で怒られたときなんか
自分の人格を否定されてると取る人は結構いる。

そうすると、とってもエモーショナルになる。
だからこれはやらないほうがいい。

そんで最悪「おまえはだめだ」とかいわれても言葉通り取らないこと。
2とダブるとこだけど。

とにかく自分の人格の否定に入らない。
自分の人格の否定に入るという選択をしてるのも自分だからです。
それは必要ない。

4.心の目撃者になる。
私が~と感じていると取らない。
私の心が~と感じていると取る。

何か悲しいことつらいことがあったときに
心を第3者的に見ること。
そうすると多角的に細部も見える。

たとえばボールを取り出すようなイメージで見てもらいたい。

そうするとすごく冷静に自分が何をどう感じてるのか
分かる。自分が~と感じているとみると
エモーションを通してでしか見えないから、
曲がって見えたりして、ちゃんと見えない。
涙目だと文字が読めないのと一緒です。。

なにか起こったときに回復も早いです。
早く冷静に戻る。

5.ニュートラルになる。
それはゼロ。
全てにおいて、それがただそうであるという視点を持つ。
世の中には色んな考え方、感じ方があるからね。
ミカンをいちごだと言う人間がいても、
それにがちゃがちゃ色々なこと感じないこと。
向こうから廻って見たらいちごに見えるのかもしれない。
それはそれで良い。

ということで、騙されたと思ってやってみてね。

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