永遠に続く

今日は久々に近くの公園に行った。

海が見える公園で

少し瞑想をした。

内側に入りたいという欲求から。

波が太陽の光を反射して煌めいている。

風もあまりなく暖かかった。

一人で石で出来たベンチに座って瞑想してみた。

そしたら、一つだけ言葉が浮かんだ。

それは“永遠”と言う言葉だった。

永遠とはなんだろう。

もう少し、何も考えず座ってみた。

今度は自分という波動が水切りのように海に広がって繋がっていき

自分と波の境があまりないと感じた。

肉体や心はなく

今日のこの感覚を感じたので

それをもっと深く体験したいと感じた。

自分というのはどこにでも存在する、

さざ波のような、水の波紋のように広がっていくようなイメージだった。

 

その後頭で感じたことは、

多分なにか、仕事でも勉強でも人間関係でも嬉しいことでも困ったことでも

結局自分が永遠であると言うことに気がつくために

このように色々な体験をしているに過ぎないのではないかと思ったよ。

であれば、私たちのすることにそんなに意味はないね。。

よく使命や目的はなにかしらと

言っている人は多いけど

私たちの意味している使命や目的とは

なんかとても大きなことを意味していることが多くて

何もないと聞けば、そんな人たちは落胆するんだろうけど、

わたしは、使命や目的はない方が良いと感じているよ。

なにをしてもしなくてもいい。。

目的が有るとするならばは、気がつくというそのことしかないのではないかな。

 

また同じ場所でもう少し瞑想したい。

面白い感覚と、インスピレーションが得られた。

得られたと言うより自分の中から出てきたんだろうけど。

ちょっとずつ確かめていきたい。

そしてなにより、海浜公園が好き。。

 

 

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